発売から4カ月。
常にノートパソコン部門の売り上げ上位を占めていた『iPadシリーズ』の売り上げに陰りが見え始めたらしい。
どうやら、主力購買層と考えていた高年齢層の反応がいまいちで、珍しモノ好きのパソコン世代のユーザーに爆発的に売り上げただけで、そのあたりのユーザーがある程度購入し終えると、勢いが衰えてきているようだ。
iPadに関しては、発売当初から疑問を持っていた。
起動の速さとタッチパネル式というのは魅力だが、単なる簡易パソコンといった印象が強い。
あくまでも、携帯電話(iPhoneなど)とノートパソコンの中間で、すごく中途半端で、正直何に使っていいのかわからない。
ただ、現状まだまだ中途半端というだけで、近い将来にはパソコンの主流になることは間違いないだろう。
マイクロソフトが時代に置いていかれ層になっている今、OSの開発も含めて、コンピュータが脱マイクロソフトの方向に進んでいくことに期待したい。
この種のコンピュータは今後、ソフトウェアの充実と利便性の改善が求められると同時に、いかにパソコンユーザー層以外の興味を惹けるかということが課題になりそうだが、がんばってあたらしい未来を見せて欲しい。
2年後に期待かな。。






